リバティーン THE LIBERTINE

2006
04/09
*Sun*
CATEGORY : Movie
4331511588ジョニー・デップ・フォトブック ザ・リバティーン
ジョニー・デップ・フォトブック制作委員会
廣済堂出版 2006-04-09

by G-Tools
ジョニー・デップの映画を待ってたよ!と早速いってきました。
「リバティーン」
公式サイト → http://www.libertine.jp/

<STORY>
17世紀のイギリスに実在した放蕩詩人、ロチェスター伯爵の壮絶な一生の記録。

17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたある男が、恩赦を受けてロンドンへと戻ってきた。ジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵である。悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄った彼は、国王チャールズ二世の親族を前に、性描写の入った政府批判の詩を詠んだ武勇伝を話してきかせた。世間を騒がし続ける破天荒なジョンだが、その才能は国王も認めるところだった。ある日、劇場でひとりの女優エリザベスを目にしたジョンは、演技指導を申し出るが……。


公式サイトもチェックせず、何の予備知識もない状態で観てみました。
しいていえば映画館の予告を観ただけ。「わたしを好きにならないでくれ・・・」ですね。

ジョン・マルコビッチも出演していて、もっと絡んだりするのかと思っていたので
ちと物足りない気分。またデップの演技無しには成り立たない!
そんな思いにさせられる内容です。また卑猥な表現が多いので苦手な人は
避けたほうがいいですね。一緒に行った彼はデップFANでも無いので
内容がちっとも分からないし、卑猥すぎるともらしてました。

奔放でありながら孤独なロチェスター伯。そしてどんどん汚れていく
彼をデップはとても魅力的に演じていたと思います。汚れても凄まじい
彼の演技には眼を離せないものがありました。こんなデップを観られただけでも
私はこの映画に満足です。

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COMMENT

TBありがとうございます
>ヴァネッサさん
 こんにちは^^
 ジョニー・デップ最高でしたね。
 私もTBさせていただきました。ありがとうございます。
2006/04/12(水) 23:54:27 | URL | 紫亜 #8kSX63fM [Edit
Not Subject
こんにちわ(:D)┓ペコ
この作品はジョニーがいたから成り立ったようなもの!
物語は中途半端でしたよね~。
リバティーンつながりでTBさせていただきま~す。
2006/04/11(火) 22:35:07 | URL | ブァネッサ #- [Edit

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観に行ってきました。『リバティーン』!場所は大阪テアトル梅田・・・2時15分からの上映で4時15分まで・・・やられてしまいました。ジョニーデップという俳優に!完全
2006/04/12(水) 02:58:57 | ジョニーに首ったけ! [Del


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